メール(macOS)でのNUメール設定

  1. この後の作業はインターネットに接続できている状態で実施してください。
    まず、macOS標準のメールソフトの「メール」を起動します。macOSのバージョンや外観モードの設定によって画面イメージが異なりますが、はじめて「メール」を使用する際に、下図のような画面が表示されたら、大学から付与されたメールアドレスを入力して『続ける』をクリックしてください。この画面が出ない場合、あるいはすでに別のメールアドレスで「メール」を使用している場合は、メニューバーにある『メール』>『アカウントを追加…』を選択すると、このウィンドウが開きます。
  1. 下図のような画面に切り替わったら、「ブラウザを開く」をクリックしてください。下記画像の灰色のブロックで隠してある部分には、入力した自分のメールアドレスが表示されています。
  1. ブラウザが開いて下図のような画面に切り替わったら、メールアドレスとパスワードを入力し、『ログイン』をクリックします。『ワンタイムパスワードを利用する』設定をしていなければ、次の4に進んでください。『ワンタイムパスワードを利用する』設定をしていた場合は、このあとにワンタイムパスワード入力画面が表示されますので、入力してください。
  1. 下記の画面が表示されます。下記画像の灰色のブロックで隠してある部分には、大学から付与された自分のGoogleアカウント情報が表示されています。確認して「次へ」をクリックしてください。
  1. 「Gmailのすべてのメールの閲覧、…」のチェックボックスにチェックを付けます(選択します)。「メール」だけの設定であれば、他の項目にチェックを付ける必要はありません。後からでも設定変更は可能です。表示されている説明を読んで納得したら、「続行」をクリックします。
  1. 下記の画面に切り替わります。「メール」だけの設定であれば、他の項目にチェックを付ける必要はありません。後からでも設定変更は可能です。確認したら『完了』をクリックしてください。
  1. 下記の画面に切り替わります。「カテゴリを試す」「オフにする」のどちらかを、お好みで選択してください。後からでも変更は可能です。
  1. インターネットに接続できていれば、自分宛のメールが閲覧できるようになります。灰色のブロックで隠してある部分は、実際に個人宛に届いているメールおよびそれに関わる部分なので隠しています。