ソフトウェア監査について

IT資産管理について

工学部では、学部資産のパソコンにインストールされているソフトウェアライセンスの管理を実施しております。
各研究室、事務室等で利用している全ての機器へ、ソフトウェア監査ツールを手順に沿ってインストールしてください。
また、追加購入した際には、ウィルス対策ソフトと合わせインストールをお願いいたします。

 

簡易作業チャート

【STEP1の作業手順について】
 ①ITセンターから送られてくるインストール台帳をダウンロードしてください。
 ②台帳をご確認いただき、ケースに沿って台帳の編集をお願いします。
  ・PC購入(MCMやアセットランナーのインストールが必要です)
  ・PC除却
  ・PC移動

 ③台帳をITセンターにメールでお送りください。(変更が無くても送り返してください)

⇒STEP2へ進んでください。

 

【STEP2の作業手順について】
 ①事務の友>2nd>「日本大学ライセンス管理システム」を開きます。
 ②ご自身の管理端末をご確認いただき、下記が表示されなくなるまでご対処をお願いいたします。
  ・灰色の端末(MCMの情報をライセンス管理システムに反映させたり、アセットランナーの実行が必要になります)
  ・ライセンス情報未登録端末
  ・ライセンスオーバー

 ③ライセンスの購入を行った場合は登録作業を行います

上記対応が全て終わりましたら監査終了となります。(報告不要)

 

ソフトウェア監査マニュアル

 

MCMインストールマニュアル

     ⇒ソフト本体は 事務の友の2nd(Second Tool Box)>「日本大学ライセンス管理システム」>「ダウンロード」内 にあります

【MCM】とは

学内ネットワーク接続中、社内端末のOS・ハードウェア・インストール情報などを自動で集約し、日本大学ライセンス管理システムにて資産管理をするためのシステムです。

※対応OS:Windows 11、10(※Home Editionはサポート外のため対象外です ※Mac OSはサポート終了のためAssetRunnerで作業をお願いいたします)

【使用方法】

事前にwindowsアップデートを行い最新の状態にしてください。

  1. 事務の友からMCMをダウンロードし、画面の指示に従って実行してください
  2. 学内ネットワークに接続し、スリープモード解除の上一晩放置してください。翌日、日本大学ライセンス管理システム上に情報が自動で反映されます。

※うまく反映されない場合は、お手数をおかけしますが[AssetRunner]で作業をお願いいたします

※MCMは同端末に複数回インストール可能です。うまく反映されない場合は、ライセンス管理システムにあります最新のMCMを再度インストールしてみてください

 

AssetRunnerインストールマニュアル

   ⇒ソフト本体は 事務の友の2nd(Second Tool Box)>「日本大学ランセンス管理システム」>「ダウンロード」内 にあります

【Asset Runner】とは

ネットワークに接続していない端末や、MCM非対応OS、MCMがうまく動かない端末に対して、手動で登録情報を取得できるソフトです。

【使用方法】

  1. 事務の友からAsset Runnerをダウンロードし、USBなどに入れて対象の端末にて開き、実行してください
  2. Asset Runner使用後、CSVファイルが作成されるため、ITセンターへメールで送付ください。ITセンターの方にて手動で登録します。

【Mac端末実行時の注意事項】

・AssetRunnerを実行するときは、デスクトップにコピーし、管理者アカウントで実行してください。また、キーボードの「control」キーを押しながらAssetRunnerをクリックし、開くで実行してください。

※上記で開けない場合は下記操作をお試しください  ⇒ [未確認アプリの実行許可]

  1. 画面左上の Appleメニュー>「システム設定」 を開きます。
  2. 左メニューから 「プライバシーとセキュリティ」 を選択します。
  3. 右側を下にスクロールし、「セキュリティ」項目にある 「“AssetRunner-for~” は開発元を確認できないため…」 の横にある 「このまま開く」(または「強制的に開く」)をクリックします。
  4. MacのパスワードやTouch IDを求められたら承認します。

※上記でも開けない場合は下記操作をお試しください  ⇒[フルディスクアクセスの許可]

  1. 画面左上の Appleメニュー >「システム設定」を開く
  2. 左メニューから「プライバシーとセキュリティ」を選択
  3. 「フルディスクアクセス」をクリック
  4. リストに「AssetRunner」または「ターミナル」があるか確認し、オンにする。(※一覧にない場合は、下部の「+」ボタンからAssetRunnerを追加してください)